Architecture Decision Record

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Planguage を使用した決定記録テンプレート

https://www.iaria.org/conferences2012/filesICCGI12/Tutorial%20Specifying%20Effective%20Non-func.pdf

Planguage とは?

Planguage は、次のキーワードを使用する計画言語です:

  • Tag: 一意で永続的な識別子
  • Gist: 対象となる要件または領域の簡潔な要約
  • Requirement: 要件そのものを詳述するテキスト
  • Rationale: 要件を正当化する理由づけ
  • Priority: 優先度とリソースに対する要求の記述
  • Stakeholders: 要件によって実質的な影響を受ける関係者
  • Status: 要件の状態(draft、reviewed、committed など)
  • Owner: 要件の実装に責任を持つ人
  • Author: 要件を書いた人
  • Revision: 記述のバージョン番号
  • Date: 直近の改訂日
  • Assumptions: 今または将来、真でない場合に問題を引き起こす可能性のあるもの
  • Risks: 誤動作、遅延、その他の悪影響を引き起こす可能性のあるもの
  • Defined: 用語の定義(用語集を使用する方が望ましい)